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2017/09 stereo 2017年10月号

柴崎印!

NSIT-80T
 

2017/09 MJ 無線と実験 2017年10月号

MJ REPORT
NXP-001SE

元の電源をいったんNXP-001SEに接続し、そこからソニーのSACDプレーヤーSCD-XE800を1台だけに電源供給した。そうしたところ、深く考える間もなく変化を体感。正直、電源波形の再構築などを行わずにできる範囲では、小幅なものとタカをくくっていたが、結果は予測を軽々と上回った。
クラシック、ポップスそしてジャズと、ジャンルを問わず同じベクトルを持つ変化があった。最も顕著だったのは音源が静寂になったと感じたこと。そしてうまくは言えないのだが、ひとつひとつの音が指示された音符一杯、ぎりぎりまで伸びたように聴こえ、音楽がスムースになった。(半澤 公一氏)

2017/09 特選街 2017年10月号

音質向上×快適メンテ プロの直伝ワザ20
アモルメットコア
リングにケーブルを通すだけで音質が一変する。大小各種のサイズがあり、ラインケーブルやデジタルケーブルはもちろん、スピーカーケーブルにも使用可能。ノイズが消えて、みずみずしい躍動感たっぷりのサウンド。アモルメットコア内蔵型の電源ボックスも人気がある。(林 正儀氏)

2017/07 電源&アクセサリー大全2017

オーディオ評論家の考える電源とアクセサリーの理想
最近の素材では「アモルメット」も画期的だ。これは、オーディオ用に音質を重視して開発されたトロイダルコア(ノイズフィルター)である。特殊鉄系合金アモルファスによる厚さ0.2mmのテープ状の素材を用いており、これを必要径に巻いた各種サイズがある。フェライトとはクオリティに圧倒的な違いがある。副作用を感じないのが魅力だ。

また、この素材を使うアモルメットコア・チョークコイルを内蔵する電源ボックスNXP-001Special editionは、ノイズフィルター内蔵タイプでは抜群の性能、音質である。(福田 雅光氏)


今注目の電源&アクセサリーブランド
 
昨年に発売された「アモルメットコア」には心底驚かされた。親指の先ほどのごく小さなリングコアを、愛用の電源タップのケーブルに通し、音を聴き直した時の衝撃を何と表現したらよいだろう。(炭山 アキラ氏)

 
その手軽さと温室効果の大きさから、絶大な支持を集め、同パーツを搭載したアイテムが続々と登場。”アモルメット・ブーム”は留まることを知らずにさらに広まっている。
 

電源ボックス/電源タップ・最新一斉試聴

NXP-001SE

深みがあってパワフルな低域の再現
楽器の音1本ずつが磨き上げられ、ヴォーカルも声の質感が克明に分かる。超ハイCPである。
(炭山 アキラ氏)

 
 

新開発の角型アモルメットを搭載
フィルター内蔵電源ボックスが登場

NXP-001
NXP-001V
また、ノイズレベルをデジタル表示で計測するメーターで調べると、分電盤から直接引いたレファレンスの電源ボックスは機器無接続で657の値。この状態で電源ボックスを「NXP-001」にすると、なんと001に低下する。ここにパワーアンプを接続して電源をオンにすると、値は038。レファレンスの電源ボックスでは、約500もあったノイズレベルは激減する。これらはいずれもアナログ出力系につないだ場合であり、デジタル出力系統の方にパワーアンプを接続して調べると、測定値は003とさらに低下する。(福田 雅光氏)


 これで決まりだ!!
福田屋セレクション2018
Amormet

一般に応用しやすいのは切り売りスピーカーケーブルの送り先側で、+−のワイヤーへ同時に装着する方法。電源ケーブルもホット、コールド線に装着する効果は大きい。これはプラグ内になるため、自作マニアが可能な方法。フォノケーブル、アース線に使うメリットもある。(福田 雅光氏)

PLC-02
特にノイズを発生しやすい大型パワーアンプで使うと、高SN比で濁りが少なく、スッキリしたきれいな輪郭表現で、コントラストが高く、解像度も一級のレベルが得られる。(福田 雅光氏)

NXP-001SE
高SN比で、静寂さの中に精度の高い輪郭表現。解像度の高い性能で、この種の製品では群を抜く。(福田 雅光氏)

本誌注目の製品を厳選
特選アクセサリー16モデルを紹介
ATC-RCA1/XLR1

すぐ分かるのは音を変えずにノイズが消える効果。本質的なキャラクターのまま、そのケーブル本来のポテンシャルを根こそぎ引き出してくるような効果。S/N秀逸、かつローレベルまでデリカシーやオンガクの肌合いを失わない上質な解像力。恐ろしいほどあるゆるソースの録音鮮度が上がる。帯域感やDレンジもぐんと拡大され、1〜2ランク上のケーブルになったかと錯覚する。アクセサリー大賞ものである。(林 正儀氏)

2017/02 モノ・マガジン 2017/2/16号

ノイズを撃退せよ!
アモルメットコア/NS-285
簡単に設置できてのいずをケアできるのがこちらのチョークコイル。
パワーアンプのスピーカー出力コードや、RCAピンケーブルなどに設置するだけで音質をぐっと向上させてくれるはずだ。

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