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2011/09 2011/09 Audio Accessory 2011 No.142

新製品アクセサリー2011
NDC-P01
ハイレゾ音源愛好者だけでなく、CDトランスポートとDAC間の同軸デジタルケーブルにも大きな効果あり。(田中伊佐資氏)
 
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モニタープレゼント NDC-P01
締め切りは平成23年10月17日までの消印有効です。

2011/07 2011/07 Stereo 8月号

特集◆音の悩みを解消するツボはここ!
NSIT-2000U
大きくラウドに鳴る「ピアノ・トリオ」にも躍動感がある。聴こえなかったブラシの微妙なニュアンスが出ている。池田さんは「これは気に入りました」とカメラを取り出してなぜか記念写真を撮っていた。本来なら裏方だが、表に出して置きたくなる風格がある。そして所有欲が満たされる風貌だ。(田中伊佐資氏)


PCオーディオをアクセサリーでチューンアップ!
NSIT-70R
ひとつ前の状態もとてもいいと思ったのに、そこに音のしなやかさや肉付きの良さ、背景のさらなる静けさが加わり、音の色彩感もよく出ている。パソコンや電源系のノイズを除去する働きも確かに大きいのだろうが、電気自体のエネルギー感とか密度が増して、再生音が豊かになるような方向性の変化だ。(鈴木裕氏)

2011/07 2011/07 電源&アクセサリー大全2012

音と画のクオリティアップを約束する注目の電源&アクセサリーブランド22
NS-2000U,RAC-012,NS-DNI01,NS-DDNI MK,GABA-1
楽器用のエフェクターも開発し、そのノイズフロアの低さで早くも大きな話題を呼んでいるのもNSならではだ。(田代法生氏)

注目価格帯の電源ケーブル
PWCP-01
音が出て3秒くらいで「太い!」と思わず口から出た。がっしり太くて堅牢な音。ピラミッド型で低音志向が強い。(田中伊佐資氏)
PWシリーズ
撚り線と単線の長所を生かす構造 色彩感が豊かで繊細な高音も特色
PWCCは低域の奥行き重量感のある音質、肉厚なボーカルなどを重視するのに適し、PWCWは美しく柔らかなトーンが持ち味。(福田雅光氏)

いま注目の電源ボックス
DC Suppressor Series
トランスの唸り防止と音質チューニングを兼ね備えた、音にこだわるマニア向き電源ボックスだ。(柴功氏)

電源システムで本格的な改善を図る
NSIT-2000U
NSIT-2000Uは分厚いアルミ筺体や黄銅製トランス台座を用い、出力コンセントやスイッチ取付部材には制振性の優れたドライカーボン板を用いるなどして高剛性化と共振分散対策が強化されているので、同じVA値のトランスとは思えないほど音場がスケールアップし、よりナチュラルでノリの良い迫真音場の再生音が満喫できた。(柴崎功氏)
NSIT-3500
トランスの導入でノイズが低減した効果は、演奏細部の緻密な表現につながり、確実にクリアネスが増す。トランスの使用でよく起こるのは低音域の力感、量感が減ることだが、これだけの容量があればその恐れは全くない。低音楽器の響きはダイナミックで十分なエネルギー感が表出できる。(貝山知弘氏)
NDC-01
本機の導入効果が顕著なのはフィデリックスCAPRICEで、ベールを剥いだようにクリアで粒立ち良い音になった。(柴崎功氏)

「最新ホームシアターを電源アイテムでクオリティアップする!」
AVT-82SP
電源システムではNSのAVT-82SPなどが、コンパクトかつ高性能でシアター環境にマッチした。(柴崎功氏)

NetAudio電源アダプター一斉比較
RAC-012
S/Nの改善が歴然としていて、音に絡む歪みっぽい棘が消えて当たりがまろやかだ。また背景が静かになるため、音像の立ち方がすっきりとしている。アカペラは声の質感が澄んでハーモニーにも混濁がなく、耳を刺すような鋭さが緩和される。ピアノもタッチがクリアで、弱音のデリカシーが引き立つ。オーケストラも暴れや混濁のない再現である。(井上千岳氏)

福田屋セレクション総集編40
PCCB-01
デザイン効果だけでも魅力だが、静寂感があり混濁を減少。透明度が高く、中低域の深みや低域の力も強化。重量感のある響きを引き出す。力強いレスポンス、コントラストも高く、ヴォーカルの立体感など素晴らしい。効果抜群のアイデア賞である。(福田雅光氏)

話題の最新アクセサリーを紹介
NS-DDNIMK
デザイン効果だけでも魅力だが、静寂感があり混濁を減少。透明度が高く、中低域の深みや低域の力も強化。重量感のある響きを引き出す。力強いレスポンス、コントラストも高く、ヴォーカルの立体感など素晴らしい。効果抜群のアイデア賞である。(福田雅光氏)
 

評論家が選ぶマイベスト電源orアクセサリー2012年度版
NSIT-2000U
一部のアイソレーショントランスにあるような再生レンジが狭くなったり、モノトーン化したりする傾向が一切なく、またその信頼性の高さはこのブランドに共通するものだ。と、同時にデザインが実にいいと思う。シャーシ剛性の高さや放熱性、制振といった機能美とモダンな外観が両立している。こういうパワーアンプがあればいいのにとさえ思う。(鈴木裕氏)

NSIT-2000Uは、NSIT-3500の筺体に新設計のRコア2000VAトランスを組み込んだ、3系統6口のパワーアンプ用アイソレーショントランス。NSIT-2000plusMark兇茲蟯線を太くし、物量を投入した重く堅牢な筺体を用いているため、トランス容量は同じだが再生音場がよりスケールアップする。(柴功氏)

NSIT-70R
生産完了済みの小型の50R(現行は70R)はネットワーク系機器や意外にノイズを出すLED照明器具などにも使いやすい。(吉田伊織氏)

2011/05 2011/05 Audio Accessory 2011 Summer No.141

AAモニターROOM
NS-DNI01
モニター様ご感想です

この製品は、トラポとDACに余計な接点を追加するような、ちょっと後ろめたい製品かと思いましたが、それは完全に間違いであることを改めて認識しました。それどころか、いままで聴いたいろんなアルバムをもう一度聞く羽目になりそう。この効果がPCとのアイソレーションの効果なのか、ジッター低減の効果なのか、それ以外の効果なのか、わからないけれど、とてもすばらしい製品で、これが3万円台で買えるとなるというのは、すごいと思う。このような製品を頂き、ありがとうございました。もう一台ください。(笑)

船橋市在住匿名希望様

2011/05 2011/05 Audio Accessory 2011 Summer No.141

Net Audio 電源アダプター一斉比較
RAC-012
S/Nの改善が歴然としていて、音に絡む歪みっぽい棘が消えて当たりがまろやかだ。また背景が静かになるため、音像の立ち方がすっきりとしている。アカペラは声の質感が住んでハーモニーにも混濁がなく、耳を刺すような鋭さが緩和される。ピアノもタッチがクリアで、弱音のデリカシーが引き立つ。オーケスタらも暴れや混濁のない再現である。(井上千岳氏)


緊急レポート
NS-DDNI MK
ジャンルを問わずぐんと音場のキャンバスが広く、ダイナミック感も高まる。良質のクロックジェネレーターをつないだ時のような、音と音楽の精度感が高まっていくような感触だ。
ハイレゾ音源を意欲的に聴くならやはりMK がよい。また従来モデルのユーザーには、2万円の実費でバージョンアップサービスをしてくれるので活用してはどうだろう。(林正儀氏) 

AA特選アクセサリー 新製品アクセサリー2011
NSIT-2000U
クラシックは一聴してアナログ録音のヒスノイズ成分が耳に障らなくなったことに気づく。弦へ僅かにまとわりついていたキツさ、歪みっぽさがほぼ聴こえなくなり、大音量でも耳に引っかかることなく音楽を楽しめるのが好ましい。それでは細かな音場情報がネグられているのかといえば、まったく話は逆だ。音場は奥行きが増し、ソロとトゥッティの立ち位置の違いがより鮮明に伝わってくるようになった。(炭山アキラ氏)

いま注目のアクセサリーブランド大図鑑
NSIT-3500
NS-DDNI MK
NS-DNI01
RAC-012
GABA-1

ネットオーディオの時代になると、アイソレーショントランスの小型高性能バージョンの投入はもちろんだが、トレンドを先読みした新規のアプローチにも挑んでいる。192kHz対応の超高速ジッター低減機NS-DNI01(アイソ・デジ)はホットな話題を集めており、これは起爆材となりそう。その他、楽器ケーブルやギター用エフェクターなど楽器系アクセサリーにも注目したい。(林正儀氏)

2011/04 2011/05 MJ無線と実験 5月号

・MJレポート
NS-DNI01
実際の使用にあたっては、本機のデジタル出力側には、できる限り短い同軸デジタルケーブルを使用し、デジタル入力されるDACなどの直近に設置することが大切である。効果が実感できるデジタルアクセサリーなので、興味のある方は、オーディオショップで一度試してはいかがだろうか。(角田郁雄氏)
 
全体的な印象としては、明瞭度と分解能が向上する。レンジ感もやや広くなる。音像定位はほとんど変わらないが、とにかく再生音に明るさが加わると感じた。(河合一氏)

2011/03 2011/04 Audio Accessory 2011 spring号

・2011年春、オーディオアクセサリー誌が注目するモデルはこれだ!
NS-DNI01(お薦めのグレードアッププラン)
背景が静かになったのが良く分かり、ディテールの芯がくっきりと描き出される。中・低域のエネルギーが増強された感触でもあるが、そこでもS/Nの改善が利いて弾みが強い。力強さが加わる改善の仕方である。

・新製品アクセサリー2011
NS-DNI01
緻密であり、なおかつシンのしっかりとした躍動感あるれる表現である。パーカッションの立ち上がりも鋭く、インパクトがあってパワフルだ。空気を揺らすスキンのふるえまで生々しい。これはハイレゾ音源の救世主、ネットオーディオファン必携の秀逸アイテムだ。(林正儀氏)

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2011/01 2011/01 MJ無線と実験 2月号

DDNIの解説記事
共同開発者の柴崎功先生による技術的な解説記事が紹介されています。

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